どういう団体か

全国福利厚生共済会はどういう団体なのか概要を紹介します。

会社概要

名称:一般財団法人全国福利厚生共済会

所在地:兵庫県加古川市

設立:2002年

代表理事:高井利夫

となっております。実は親会社が存在し、一般財団法人全国福利厚生共済会はその親会社の事業の一つとしての扱いとなっております。主な活動内容は福利厚生事業で、個人間の福利厚生サービスの提供をMLM(マルチレベルマーケティングシステム)で行っています。

親会社

名称:ケイ・ケイネットワークグループ

所在地:兵庫県姫路市

会長:高井利夫

企業概要:主に中小企業への事業提供を通した、中小企業間の助け合い事業を推進・運営する協同組合をはじめとする法人の集まりを指します。

 

元々ケイ・ケイネットワークグループは中小企業間で協同組合を作り、商品の仕入れなどを安くするなど中小企業に対して支援を行いつつそのマージンを得ることで収益を上げてきた会社です。

その参加中小企業は全国で20000社に上るそうです。

 

例えばコピー用紙を1万円分とある中小企業がコピー用紙の製造会社から買おうとするとします。

1企業で買おうとすると値引きなどが難しくなりますが、もし20000社で20億円分(1万×20000社)の大量仕入れを行うとしたらコピー会社も喜んで値引きするでしょう。

そこで本来10000円分のコピー用紙をコピー会社が8000円(16億円分)にしてくれるとして、協同組合の企業には9000円で買ってもらい、1000円分をマージンとしてケイ・ケイネットワークグループが受け取ると入った形です。

 

文章だとわかりづらいですが、

 

・参加企業は本来10000円だったコピー用紙が9000円になってラッキー

・コピー用紙会社は大量に商品が売れてラッキー

・ケイ・ケイネットワークグループはマージンが手に入ってラッキー

 

と全てでWin-Win-Winの関係となります。

 

このように相互扶助の助け合いを取り持つことで収益をあげてきた会社です。

 

他にも手広く事業を行ってきており関連会社数は40社以上、現在の年商は800億円にも上ると言われています。

 

この代表である高井利夫氏はその界隈では有名な方で、起業家の社長さんの中では全国福利厚生共済会は知らなくても高井利夫氏は知っているという方も多いそうです。

 

個人間の協同組合を作ることが一般財団法人全国福利厚生共済会の目的

先にも述べました通り、一般財団法人全国福利厚生共済会はその大企業の子会社の一つです。

企業理念として

会員及びご家族の皆様への多様な

事業提案を通して、より安全で

安定的な生活を送っていただくための、

ライフサポートを目指しています。

 

みなさんの掛金が全国福利厚生共済会の

相互扶助事業をつくり育てます。

 

と述べています。

 

簡単に言うと個人でちょっとずつお金を出し合って、いろんな商品を安く買ったりいろんなサービスを安く受けれたりする福利厚生を作ってこうね、ってことです。

 

社会貢献活動にも力を入れている

社会貢献活動にも力を入れていて、

・被災地支援

・福祉車両寄贈

・カンボジアでの学校設立

などいろいろな活動をされています。さらにはバスケットBリーグやVリーグの地元チームのスポンサーにもなっているようです。

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