入会の判断材料

全国福利厚生共済会に入るデメリット

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全国福利厚生共済会に入るデメリットをまとめます。

①活動にお金がかかる

全国福利厚生共済会の活動の柱となるのは勧誘と研修への参加です。勧誘はルール上公共の場で行わないといけないため基本カフェやファミレスなどになります。その為自分や相手のコーヒー代が掛かってきます。毎回相手が加入してくれればいいですがそう上手くは行きませんので、勧誘を繰り返せばそれだけ出費も増えます。

 

また研修にもお金がかかります、このビジネスで成功する最も簡単な方法は研修に参加し続けることだと言われており、新規加入者や勧誘をしようとする人を誘えば一緒に行かなければならなくなることが多いのでその分参加費が掛かってきます。

月に数回ではありますが数をこなせばそれなりにお金がかさみます。熱心な人は県外の研修にも参加するので交通費もバカになりません。

 

また勧誘に必要な概要書面や申込書も個人持ちのためこれもそんなに高くはないですがお金がかかります。

 

こういった活動費がかかってくるので、以前5人紹介すれば毎月の掛け金分はペイできると言いましたが、それ以上に活動費にお金がかかるため、熱心に活動してる場合は収支がプラスになるのはもう少し勧誘が必要です。

 

②時間が取られる

副業として行なっている人は特にですが、勧誘活動に研修参加を続けていればそれなりに時間が取られます。組織が大きくなればなるほどダウンに付き合う必要も出てくるのでさらに時間が取られます。

自由な時間と収入を得るために始めたのに、結果として自由な時間が出来ないと嘆く人も多くいる世界です。

 

③人間関係が変わる

人によってはデメリットとは呼ばないと言うかもしれませんが、周囲の人間に勧誘をしていけばやり方によってはそれなりに煙たがられる場合があるため、これまで通りの人間関係とはいかなくなりやすいです。

理解が得られればより同じ志を持つ同志として仲良くなりますが、理解が得られなければ会うたびに勧誘を受けるのではと壁を作られることも多いです。

そんなこんなが続くことで人間関係が変わってしまいます。まぁ全国福利厚生共済会に限らずMLM(ネットワークビジネス)ではよくある話です。

 

④人を見る目が変わる

勧誘を続けて行くと、会う人会う人で「この人は入りそうかな」と言う目で見てしまうようになりがちです。久しぶりに会う友達、親族、同僚など会話の中でこのビジネスをやる理由やニーズが無いかに気が向くので、純粋に人とコミュニケーションをとることができなくなる場合があります。

 

注意として、これらのデメリットはあくまで個人の意見です、人によっては全く当てはまらない場合もあると思いますのでそこはご了承ください。

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