入会の判断材料

全国福利厚生共済会に入るメリットとデメリット

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全国福利厚生共済会に入ることによるメリットとデメリットを紹介します。

メリット

福利厚生が得られる

大きな会社では福利厚生が当たりまえのように用意されていますが、多くの中小零細企業ではまともな福利厚生が用意されていないことがほとんどです。

福利厚生というものは数が物をいうため、現在20万人近くに登ると言われる全国福利厚生共済会の福利厚生はそれなりに大きなサービスとなっています。使う人を選ぶ内容ではありますが、今後もサービスが拡大していくとなるとこの福利厚生を得られるだけでもお金を払う価値が出てくる可能性も大いにあります。

 

副収入が得られる

全国福利厚生共済会の基本理念の中には会員の経済的な安定が述べられています。単純計算で言いますと、仮に月4000円のプライム倶楽部会員になったとして、5人に紹介すれば月の掛け金はトントンになります。そこまで行けばタダです福利厚生だけ受けられると言った状況になりますし。さらにその下が誰かを紹介して行けばどんどん収入は増えていきます。1人あたりの掛け金が少ない分ドカンと大きな収入になるわけではありませんが、コツコツ続けて行けば月数万円程度は決して非現実的な数字ではなさそうです。

 

知り合いが増える

MLM全体で言えることですが、参加している人は現在20万人近くもおり、仲間意識が強いため様々な職種の人々とつながることができます。経営者なども多く参加しており、中にはそのつながりから就職が決まったなどの話もあるそうでコミュニティを広げる場としては有効かもしれません。

 

ビジネススキルが身につく

基本的に営業のような仕事をして行くことになることから、研修では勧誘の方法をはじめ様々な内容のビジネススキルを磨く勉強をするため、一般的なビジネススキルやコミュニケーションスキルが身につきます。

 

 

デメリット

使わない人にとっては不要な福利厚生

現在のサービス内容は発展途上であることもあり、使わない人にとっては月に4000円も払う価値が無い場合があります。お金を稼ぐための会員費として割り切れば良いかもしれませんが、サービスを目的として入ると割高に感じるかもしれません。

 

世間からのイメージが悪い

MLMが合法のビジネスだとしても、まだまだ一般的にMLM、つまりはネットワークビジネスというものに対する世間の目はかなり冷ややかです。

・洗脳される

・お金を騙し取られる

・友達を失う

・家族に迷惑をかける

 

などかなり偏見の目で見られる可能性が高いです。若い人にとっては最近はそれほど悪いイメージを持っている人は減ってきているとのことですが、ネズミ講が問題となった1980年代を生きた中年層などはまだまだ悪いイメージを持った人がたくさんいます。

 

時間を取られる

全国福利厚生共済会での活動は主に勧誘とセミナーへの参加です。ほとんどの人は副業として入るため、本業をこなしながら熱心に活動する場合かなり自由な時間を割くことになります。

またグループでの勉強会なども行われているため自分のグループが大きくなればなるほど自由な時間が削られる人が多いようです。

 

グループができると抜けにくい

仮にグループが大きくなればなるほどそこで形成される人間関係の維持が負担になる場合があります。自分がある程度収入を得られるようになったから活動をやめると下からの目が悪くなるためなかなか抜けにくくなり、結局息苦しくなると言ったケースもあるようです。

 

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